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NEWS・TOPICS

2026.08.25NEW
原座長の執筆した鉄道に関する随筆の続きが
香川県医師会誌79巻8月号に掲載されました。
随筆11
鉄道への電力供給の技術が現在の日本社会のエネルギー供給体制の基と
なっている。
〜 交直両用電気機関車の開発は、新しいVVVFインバータ制御の鉄道車両の
開発だけでなく、現代の自動車のHVやEVの開発の土台となった。〜

2026.07.14
Yahooニュースに、メロディーインターナショナル社の尾形CEOによる
なぜ日本の医療DXは進まないのか──命の現場から見えた突破口
という記事が掲載されました。
なぜ日本の医療DXは進まないのか──命の現場から見えた突破口

2026.07.02
JICAの田中理事長がブータン王国を訪問し、
Genekha PHCにおけるiCTGシステムの運用状況を視察されました。
メロディ社 尾形CCO、二ノ宮CIOが同行し、
iCTGを使っている様子を田中理事長に説明いたしました。

ブータン保健省HP
JICA President visits Genekha PHC to witness
Digital Innovation in Maternal Healthcare


ブータン保健省 instagram

2026.06.24
原座長の執筆した鉄道に関する随筆の続きが
香川県医師会誌79巻6月号に掲載されました。
随筆10
鉄道の直流電化、交流雷化で長年かけて培われた技術がなけれぱ、
最近急速に増えてぃるEV、 PHVの自動車は到底実現不可能であった。
〜鉄道の直流、交流電化のために開発された技術は、
太陽光発電、風力発電の導入にも役立っている。〜

2026.05.15
フィリピン共和国、マーシャル諸島共和国における
遠隔医療関連等、調査事業に参加した
小松市民病院 産婦人科担当部長の岡康子先生の(原座長の教え子)
紀行文が小松市民病院のブログに掲載されました。
フィリピンで強くなって帰ってきました!第1弾♪ )
フィリピンで強くなって帰ってきました!第2弾♪ )
フィリピンで強くなって帰ってきました!第3弾♪ )
フィリピンで強くなって帰ってきました!最終話 )
2026.05.07
粟島 漂流郵便局の特集がRNCで放送されました。
三豊市粟島「漂流郵便局」特別開局
亡くなった局長への便りも
)
2026.04.27
NHK総合「午後LIVE ニュースーン」のSNSに紹介されました。
「妊婦を守る 香川の技術 世界へ」
高松局の山本陶子記者と編集・取材を担当した
山下真理子ニュースディレクターです!


2026.04.24
NHK総合「午後LIVE ニュースーン」にて、iCTGの展開
について放送されました。32分40秒あたりです。
配信期限は5月1日(金) 午後5:00まで
遠隔で妊婦を守る技術 世界へ


2026.04.22
ブータンでの取り組みがNHK総合で全国放送されます。
日時: 4月24日(金)NHK総合「午後LIVE ニュースーン」
15::10〜18:00
2026.04.22
香川県医師会誌4月号Vol.79 No.1に 原座長の随筆が
掲載されました。 「JICA国際協力賞」を受賞して

2026.04.13
NHK WORLDのニュース映像がYouTubeに掲載されました。
Birth in Bhutan: The Japanese device saving moms and babies

A compact medical scanner developed to solve a problem in Japan
is now helping save the lives of pregnant women and their babies
in remote areas of Bhutan.

2026.04.06
「BS 国際報道2026」で放送されたブータンでの取り組みが
下記の2つの番組で再放送されることになりました。

日時: 4月13日(月)NHK World特集コーナー「IN FOCUS」
英語版にリメイクして7分ほど。
11時台・15時台放送(ネット、YouTube掲載あり)

日時: 4月24日(金)NHK総合「午後LIVE ニュースーン」
15::10〜18:00

BS国際報道2026 ブータンの妊婦支える日本の技術

配信期限4月10日(金)午前4:59

2026.04.02
外務省 国光外務副大臣と早稲田大学大学院経営管理研究科
入山教授の対談がYouTubeで公開され、
その中でiCTGが紹介されました。(11分9秒〜13分50秒くらい)
YouTube 進化する国際協力「ODA 2.0」とは?
国光外務副大臣・入山早稲田大学大学院教授対談
 
2026.03.27
「BS 国際報道2026」にてブータンでの取り組みが
「ブータンの妊婦支える日本の技術」として全国放送されます。

日時: 4月2日(木) 午後10:00〜午後10:45
BS 国際報道2026 ブータンの妊婦支える日本の技術
 
2026.03.21
「JICA国際協力賞」を受賞した原座長とメロディ社尾形CCOが
香川大学 上田学長を表敬訪問しました。
JICA国際協力賞受賞者が上田学長を表敬訪問
 
2026.03.18
NHK高松放送局 ゆう6かがわにて、
ブータンでの活動をはじめ、香川、
日本・ブータン国交40周年イベントなど、
NHKが積極的に取材した内容が放送されます。

日時: 3月19日(木) 午後6:10〜

「どこにいても安全に出産ができるようにと
開発された香川の技術を取材」
NHK高松 ゆう6かがわ 妊婦見守る香川の技術
 
2026.03.18
ブータン王国 トブゲー首相の訪日に際し開催された
「日・ブータン ビジネスフォーラム」にて
メロディ社の尾形優子CCOが講演しました。
日・ブータン ビジネスフォーラムの様子

3/13に行われた、日・ブータン首脳会談では、
高市首相がメロディ社のiCTGについて触れられました。
「遠隔胎児モニターによるAI自動診断の
普及に向けた取組を進めるとともに・・・」
外務省HP 3の上から2行目
日・ブータン首脳会談
2026.03.08
国際女性デーに合わせて、メロディ社尾形CCOの記事が
産経新聞(東日本版)に掲載されました。
産経新聞3月8日付 「救えたはずの命」救う
日本発医療機器に脚光
)
2026.03.04
ブータンにおけるiCTGの展開についての記事が
産経新聞および西日本新聞に掲載されました。
徳田雅明香川大学名誉教授が母子健康手帳を手に。
西日本新聞 3月2日付 ブータンの妊婦守る遠隔健診
産科医わずか15人 通院負担減らす


産経新聞 2月28日付 遠隔健診で母子見守る
高松のベンチャー ブータンで安全な出産

2026.03.03
JICAの公式YouTubeチャンネルに、メロディ社
尾形優子CCOのエピソードが紹介されました。
遠隔医療技術で母子の命を救う
母子を支える遠隔モニター「iCTG」
6分25秒あたりから
国際協力を日本の力に
途上国での経験が、 日本の?いま"を変えていく
2026.02.19
原座長の執筆した鉄道に関する随筆の続きが
香川県医師会誌78巻2月号に掲載されました。
随筆9
世界の電力網(交流の周波数)は、レールの幅と同じ様に
帝国主義の時代を深く反映している。
〜道路は左側通行から右側通行に変更できるが、
交流の周波数は変えられない〜

2026.02.19
原座長と尾形CCOが受賞したJICA国際協力賞受賞の記事が
ビジネス香川に掲載されました。
ビジネス香川2月17日付 香川発の医療技術、世界へ
原氏・尾形氏にJICA国際協力賞

2026.02.17
原座長と尾形CCOが受賞したJICA国際協力賞受賞の記事が
四国新聞に掲載されました。
四国新聞2月17日付 JICA国際協力賞 県関係者初
ワイヤレス小型胎児モニターを開発
途上国や離島医療に貢献

2026.02.09
NHK WORLD JAPAN「Japan's Top Inventions」にて
iCTGの特集が放送されます。
初回放送日時:: 2月11日(水) 10:45〜11:00

詳細は下記ページをご確認ください。
Portable Fetal Monitors - Japan's Top Inventions
※こちらのページの上部にある「Live & Catch Up」から
オンタイム視聴が可能です。
日本で見るには 
NHK WORLD-JAPAN - NHKの国際サービス
2026.01.30
JICA HPのトピックスに、「国際協力を日本の力に」として、
iCTGの記事が掲載されました。
JICA HP (1/30) 国際協力を日本の力に@
ICT遠隔医療・タイでの挑戦が母子の命を救う


2026.01.21
原座長およびメロディ社の尾形優子CCOが
JICA国際協力賞を受賞し、JICA本部にて表彰されました。

「JICA国際協力賞」
卓越した国際協力の取り組みを通じて経済社会課題に
多大な貢献をした個人・団体を顕彰するもの。


JICA HP (1/22) 第2回 「JICA国際協力賞」授賞式を開催

授賞式での様子(写真)

香川県三豊市粟島での遠隔医療・ドローン実証実験における
オンライン診療/オンライン服薬指導のプロモーションビデオ
遠隔医療と無人ドローンによる医薬品の配送
〜「安心して島に住み続ける」ための支援にむけて〜 (YouTube)

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お知らせ

鉄道あれこれ
 香川県医師会誌掲載 原座長による随筆です。

随筆1
世界の鉄道のレールの幅と車両の幅の関係
〜帝国主義の時代とレールの幅〜
随筆2
もしも新幹線がなかったら世界の鉄道は衰退していた
〜交流電化の技術がなければ新幹線は実現しなかった〜
随筆3
ディーゼル機関車の開発は、
大型の液体式変速機の開発そのものと言ってよかった
〜結局電気機関車のための技術、VVVFインバータ制御と
電動モーターの導入で解決された〜

随筆4
蒸気機関車の動輪の前になぜ先輪があったのか
〜実は旧型の電気機関車にも先輪があった〜

随筆5
日本の製鉄業はレールと車輪の研究開発で発展した。
鉄道はまさに製鉄業発展の恩人 〜鉄道の道は、武士道の道と同じく、
人間のあるべき姿、道徳原理を意味しており、
日本人の性格を形作ってきた〜
随筆6
鉄道の電化はネルギー資源の少ない日本のまさに国策であり、
その後日本の電子工学の発展に大変役立った
〜鉄道は鉄だけでなく、銅、そしてアルミニウムの精錬の技術開発に貢献した〜
随筆7
パンタグラフ(集電装置)は、架線と一体化して
複雑に動く振動特性を究極まで分析して設計されている。
〜車輪はころがり摩擦、パンタグラフは滑り摩擦、
鉄道は振動と摩擦技術のかたまり〜
随筆8
トロリー線とパンタグラフの相互の動的関係と
振動特性の秘密を分析する
〜新幹線の実現のためには、トロリー線の弾力性が減る硬点で
パンタグラフの離線をいかに減らすかが最大の課題だった〜
随筆9
世界の電力網(交流の周波数)は、レールの幅と同じ様に
帝国主義の時代を深く反映している。
〜道路は左側通行から右側通行に変更できるが、
交流の周波数は変えられない〜
随筆10
鉄道の直流電化、交流雷化で長年かけて培われた技術がなけれぱ、
最近急速に増えてぃるEV、 PHVの自動車は到底実現不可能であった。
〜鉄道の直流、交流電化のために開発された技術は、
太陽光発電、風力発電の導入にも役立っている。〜
随筆11
鉄道への電力供給の技術が現在の日本社会のエネルギー供給体制の基と
なっている。
〜 交直両用電気機関車の開発は、新しいVVVFインバータ制御の鉄道車両の
開発だけでなく、現代の自動車のHVやEVの開発の土台となった。〜

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文献
百十四経済研究所 調査月報 寄稿 原 量宏

2013年12月 かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)の開発と今後の展開

2014年03月 地域活性化総合特区「かがわ医療福祉総合特区」で
活躍が期待されるオリーブナース


2014年09月 地域医療再生基金による
かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)の機能強化


2014年12月 胎児の健康状態管理のための胎児心拍数検出システム
(分娩監視装置)開発の経緯


2015年06月 国土交通省による健康医療分野における
広域的地域間相互支援推進プロジェクト


2015年12月 糖尿病地域連携クリティカルパスによる
地域全体での糖尿病管理


2016年06月 「G7 香川・高松情報通信大臣会合」開催記念
K-MIX+ 利活用推進フェアを開催して


2017年01月 香川県で開発された周産期管理システム、
モバイルCTG のグローバル展開への道


2019年03月 首相官邸で開催された「まち・ひと・しごと創生会議」に招かれて
〜超小型モバイルCTG(プチCTG)が医療機器として認められて〜


2020年11月 安心して離島に住み続けるための遠隔診療とドローンの導入

2022年10月 軍政下での総務省事業「ミャンマーにおける
周産期死亡率低減に関する調査研究事業」の成果報告



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