フォーラム事務局

香川大学瀬戸内圏研究センター

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お知らせ&イベント

「ヘルスケア・イノベーション・フォーラム」
第2回治験IT化部会議事要旨
日時
平成22年9月28日(火)13:30〜14:30
場所
高松合同庁舎 低層棟2階 アイホール
出席者
約50名
議事概要

(1)新規参加団体の紹介

国分副座長より、新規参加団体の紹介と前回参加できなかった参加団体の代表者より挨拶。
【新規参加団体】四国電力総合健康開発センター、(株)ワコム
(新規参加団体のうち、四国電力総合健康開発センター、(株)ワコムは今回欠席)
【前回参加できなかった参加団体】
(株)百十四銀行、三井住友海上火災保険(株)
その後、堀口副座長より異動の挨拶と四国経済産業局 鈴木地域経済部長より挨拶。


(2)開会挨拶

1:治験IT分野の世界的動向
原座長より、開会挨拶。

(3)治験IT化部会

1:市販後薬副作用情報収集システムにおける心電図伝送(MFER)の新しい試み
財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)主席研究員 山田恒夫氏よりMFERの紹介と市販後医薬品副作用情報収集での心電図検査におけるMFERの活用について説明があった。


2:市販後薬副作用情報システムの開発と今後の実応用に関して
香川大学医学部附属病院医療情報部 教授 日本CRO協会IT化WGリーダー 大門宏行氏より日本CRO協会の紹介とIT化WGの活動、市販後薬副作用情報収集システムの開発に向けた今後の取組みについて説明があった。


3:実証実験に向けて
香川大学瀬戸内圏研究センター特任教授 原量宏氏より市販後薬副作用収集システム画面の説明と香川大学医学部附属病院において取り組んでいるK-MIXを利用した匿名化データの活用に向けた活動の説明があった。


【主な質疑応答】

Q.

電子化して進めていく取組みが今まで出来ていなかった理由はMFERが標準化されていなかったことが一番の原因なのか。今後、標準化されたことを受けてこの領域の活用はすすんでいくように考えてよいのか。

A.

医薬品の開発における電子データの活用に関する通知が出たのが平成17年であり、電子ネットワークを利用したデータ伝送においては後発のスタートである現状がある。(大門氏)

その他

運営上、部会の開催については第2回、第6回という記載より1部、2部という方法でメンバーに案内する方法も検討していく。

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